キッチン選びの救世主
入れたいキッチンが入らない
驚くほどの期間が開いてしまい、今はリノベ後の新生活をスタートしてから1年半ほど経過しています 笑
時差はありながらも、記録として
また、同じように今後リノベを検討している方に向けて、書き進めていこうと思います。
以前のブログで『キッチンのパイプスペース問題』について書きました。

キッチンのパイプスペースが部屋の中央側にあり、パイプスペースが邪魔になって希望するサイズのキッチンが入らない…
私が希望していたキッチンの条件
①2400→2700サイズのキッチンを入れたい
(以前は収納だったところを撤去して)
②奥行き900くらいのキッチンを入れたい
(以前の段差あるキッチンカウンターをなくしてフラットにしたい)
③吊り戸棚も壁もなくしたオープンキッチンにしたい
お金を出してキッチンを入れ替えるなら、今度こそ後悔のないキッチンを入れたい!
その思いが強かったので、主要なキッチンメーカーは全部見に行って話を聞きました。
(リクシル、パナソニック、タカラスタンダード、トクラス、クリナップ、グラフテクト)

でも、どこも
▼2700×900サイズはパイプスペース問題で入らない
▼2700サイズを入れるならカウンターは造作カウンターになる
▼奥行き900入れるなら横幅は2400しか入らない
▼パイプスペースの部分をカットする加工は対応していない
キッチンの配置換えも検討しましたが、配置を変えてもパイプスペースの位置が色々ネックになり…
なので、お願いするリノベ会社を探すポイントの一つは
『どんなキッチンの案を出してもらえるのか?』
これがお願いするリノベ会社を決める大きなポイントになりました。
解決策に巡り合う
最終的にお願いしたリノベ会社が出してくださったキッチン提案で、ようやくパイプスペース問題は解決することとなります。
そこで『ハンセム』という韓国のキッチンメーカーを提案していただきました。
https://www.hanssem.co.jp/
日本のキッチンメーカーよりも『低価格でセミオーダーをしてもらえる』ことで、ずっとネックだったキッチンのパイプスペース部分をカットしてもらい、希望していた2700のキッチンを入れられることが可能になりました!
セミオーダーなので、キッチンのカラーも天板の素材も扉の取手までも選ぶことができて、外観も1番理想的なキッチンを選ぶことができました!
キッツチン選びでは最後まで、グレー系のキッチンか木目のキッチンでかなり迷いました。

でも、最終的に天板をステンレスにすると決めたこと
その他の壁や家具とのバランスを考えてオークカラーの木目に決めました。
今から思えば、これが大正解だったと思う!
その分、壁や床にグレーの素材を使いました。

妥協せず、フラットな奥行き900のキッチンにできたことで、作業スペースが横だけではなく縦にも広がって、料理するときのストレスが大幅に軽減されました。
キッチンからテレビも見れるようになって
吊戸棚や壁もなくしたことで、ずっと閉じ込められているような閉塞感のあったキッチンから開放的なキッチンになったことが本当に嬉しい!!

キッチンにこだわり、お金をかけた分、間取りはなるべく変えず
必要ないものは取り付けず、使い回せるものは使い、費用削減も考えました。
今は、リノベ後の自宅を収納の中まで見ていただく自宅教室を開催しています。
最近はリノベやリフォームを検討されている方々も多くご参加いただいています。

リノベやリフォーム計画の前に整理をしておくことが本当におすすめです!
いや、むしろこれが、満足度高いリノベ計画するためには必須かも!!
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